寄付にかかる費用
ギブラブへの寄付に、利用料金や手数料は一切かかりません。
必要なのは、お品物を送っていただく際の送料(元払い)のみです。
送料は箱のサイズや配送会社によって異なりますので、各配送会社のWebサイトでご確認ください。
寄付品の梱包はとても簡単です。ご自宅にあるダンボールや紙袋に、寄付したいお品物を詰めてください。ぬいぐるみ・衣類・絵本など壊れにくいものはそのまま入れるだけで大丈夫です。
おもちゃ・文房具など壊れやすいものは、新聞紙や緩衝材で包んでから入れてください。
複数の品目を同じ箱に入れても問題ありません。
梱包が終わったら、しっかりとテープで封をしてください。
ギブラブへの寄付に、利用料金や手数料は一切かかりません。
必要なのは、お品物を送っていただく際の送料(元払い)のみです。
送料は箱のサイズや配送会社によって異なりますので、各配送会社のWebサイトでご確認ください。
3辺の合計
= 幅 + 奥行 + 高さ
3辺の合計
160 cm 以内
重さ
25 kg 以内
① 集荷
各配送会社のWebサイトや電話から集荷を依頼。重い荷物や複数の箱を送るときに便利です。
② コンビニ発送
ヤマト運輸(セブン-イレブン・ファミリーマート等)やゆうパック(ローソン等)は、コンビニからも発送できます。
③ 営業所持ち込み
各配送会社の営業所や郵便局に直接お持ち込みいただくことも可能です。
ギヴラヴへの寄付は、事前のお申し込みや会員登録は不要です。寄付したいお品物を箱に詰めて、下記の住所へお送りください。届いたお品物は、スタッフが一つひとつ丁寧に開梱し、仕分けを行います。
お手元で順にお確かめいただける項目です。
寄付できないものが含まれていないか確認しましたか?(→寄付品一覧の各寄付品の詳細ページをご確認ください)
壊れやすいものは緩衝材で包みましたか?
送り状の品名欄に中身を記入しましたか?(例:ぬいぐるみ・衣類)
ダンボールの封はしっかり閉じましたか?
できるだけ丁寧に。仕分けを行います。
到着したお荷物は、仕分けスタッフによって、一つ一つ丁寧に開梱作業され、仕分けられていきます。ぬいぐるみ、お洋服、カバン/バッグ、人形、ランドセル、文房具、本、食器、雑貨、家電などに大きく仕分けられたお荷物は、 担当を変えて、さらに細かく仕分けられていきます。
できる限りゴミを出さないように
仕分けの段階で、できる限りゴミを出さないよう取り組んでいます。
やむを得ず処分する場合があるもの。
リユースには向かないが、素材としてリサイクルすることができるもの。
寄付頂いた品物だけではなく、梱包資材に至るまで、リユース・リサイクルを意識して、日々の作業を行っています。
あなたの寄付品が、社会貢献につながるまで
皆さまからお寄せいただいた寄付品は、丁寧に仕分けを行い、リユース(再利用)いたします。
国内で需要のある品物は、国内市場にてリユースされます。
また、海外(東南アジア等)へも輸出し、現地でのリユースに活用されます。
リユースにより得られた収益の一部は、認定NPO法人グローブジャングルなどの慈善団体を通じた社会貢献活動に寄付されます。
リユースの流れ
丁寧に仕分けられた寄付品は、まだ使える状態のものをリユース(再利用)に回します。
国内では、和愛グループが運営するリサイクルショップをはじめとした取り組みの中で活用されます。
東南アジアを中心とした海外での活用に役立てられます。
衣類や日用品など、日本の品質の良い中古品は海外でも高く評価されており、現地の人々の暮らしに役立っています。
あなたの一箱から始まる愛の循環 ギヴラヴは、捨てられるはずだったモノを活かし、
その先に笑顔を生み出す仕組みをつくっています。
あなたの一箱が、この循環の出発点です。
ギヴラヴのカンボジアへの支援活動は、すべて認定NPO法人グローブジャングルを通じて実施しています。
2005年よりカンボジアの首都プノンペンに事務所を構え、20年以上にわたり現地で活動を続けている信頼ある団体です。
アジア・アフリカを中心に、元子ども兵の社会復帰支援や地雷・不発弾処理、避難民支援など、紛争地域における平和構築と
自立支援に取り組む国際協力NGO
食事に困った子どもが地域の飲食店で無料の食事を受けられる「フードリボン」の仕組みを通じて、
子どもの食の支援と地域のつながりづくりを推進する団体